馬パックをまえに馬の意見を聞く(おもにシムズ3)

2023年7月20日木曜日

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こんにちはー。

2023年7月20日……!
「シムズ4の馬パック」が発売になる直前の夜に、この記事を書いてます。

私は馬パック予約済みの人間なのですが、EAアプリの馬パックのページによると、21日午前2時(日本時間)になったらプレイできると書いてあった……!

いつもどおり2時なんだ、と思いながら、わくわくして待ってます。
今夜は夜ふかしの予定です。ふふふ。



(EAアプリの画面)

馬パックの準備と、シムズ3と、馬のきもち


とつぜんですが、私には「シムズ4に馬パックが来たら、真っ先に再現したいお馬さん」がいます。
それが、本日冒頭の画像(表紙)で登場した子。シムズ3に住んでいる葦毛っぽい馬です。

…………。
…………。

っていうか、アンタ(=私)シムズ3を遊んでたんかい!!!


えーと、ハイ。そうなんです。

わたくし、2017年にシムズ4から入った「割と新しいシムズプレイヤー」です。そうでありながら、じつは4を遊ぶ前から、シムズ3が憧れのゲームでした。でも、ずっと低スペックのPCを使ってたので、シムズ3には手が出せなかった。

じゃあ、コンソール版は?

と言いますと、PS3版の「シムズ3ペット」を買おうとしたことが、一度ならずありました。でも、バグが多いというレビューが多くてコワくなって、やっぱり手が出せなかった。

シムズを遊んだことがなかった頃の私は、とにかくものすごくバグを恐れてました。


閑話休題。

その後5年以上たってから、どこかでシムズ4の存在を知り「シムズ4は(シムズ3と違って)低スペックのノートPCでも動く」という情報を見ました。

それで、即座にシムズ4のPC版を購入。
すぐにどっぷりと夢中になり、やがてシムズ4のためにゲーミングPCを買い求めるまでになりました。

「このプレイ環境なら、シムズ3も遊べる!」

ということに気づいたのは、いつだったか……結構あとになってからだった。
こうしてわたくしめは、ようやくシムズ3の世界にたどり着いたというワケです。前置きがすごく長かった!


で。


いま、うちのシムズ3世界には、シムズ4の世界と同じように「お兄ちゃん&坊っちゃん」たちがいます。




この世帯にはトトわんこ(シー・ズー)もいて、あとどうしてもお馬さんを飼いたい!ということで、葦毛っぽい馬をお迎えしました。



(お兄ちゃん、逆だ。)


名前は、ヨゾラ。
くりかえしになりますが、本日冒頭の画像の子です。
ヨゾラは若い牡馬で、たぶん名付け親はお兄ちゃんだと思います。

それにしても、トトわんこの画像が探しても出てこないのは、なぜだろう……?
トト、ごめんよ……。今度撮らせておくれ……。


シムズ3でお馬さんと暮らすのはとても楽しく、もともと私は馬が好きなので「シムズ4にもお馬さんが来てくれたらいいなぁ……!動作が軽い4の世界でも、お馬さんと暮らしたいなぁ……!」というのが、私のひそかな夢になりました。


その夢が今夜、ついにかなう。


シムズ4に馬が来たら、まずヨゾラを再現したい!
馬パックが発表になってから今日まで、私をいちばんわくわくさせていたのは、そんな非常に個人的な思いでした。


しかし、私はそこで思いました。

「ヨゾラにもシムズ4の世界に来てほしい」
私はそう思ってるけど、ヨゾラはどう思ってるんだろうなぁ……。ヨゾラ自身は、4の世界に行きたいのかなぁ……?と。

どうしてそんな不思議なことを思ったのかは、よくわかりません。

シムズ3と4に共通して住んでいる「うちのシム・犬・猫」はいっぱいいます。たとえば、シムズ3でグリフィンお兄ちゃんを再現するとき「お兄ちゃんは、3の世界に行きたいと思ってるかな?」ということを考えたりはしなかった。

なので、ほんとうにどういう思考展開なのかわからないけど、そう思ってしまったからにはヨゾラに会いに行ってみようと思って、久しぶりにシムズ3を立ち上げました。

もちろん「シムズ3のヨゾラの外見を各方向から撮影しておいて、シムズ4でヨゾラをCASするときの助けにしたい」という、馬パック直前ならではの事務的な事情もありました。ぶっちゃけると、そっちの理由のほうが大きい。


ぶっちゃけるの早すぎだよ。


とは、自分でも思います。

それで、ヨゾラはどう思う?




というワケで、会いに来ました。3のヨゾラに。
なんか、豪雪のなかでニコニコしてた。

このときまず、私が最初にやったことは、彼の姿を前後左右からパシャパシャ撮りまくることでした。なんというか、三面図的なやつ。よし。これを見ながら、4のヨゾラをCASすればいい。

さて……。

というワケで、きみはシムズ4のお兄ちゃん&坊っちゃんのおうち「にも」行くことになりそうなんだけど、きみの意志はどうだろう。

きみは、4の世界に行きたいと願ってる?
すくなくとも「行ってもいいかなー」くらいの興味はある……?




えーーーーーと。

三面図的な画像を撮りまくって「4でヨゾラをCASする気まんまん」でありながら、いまさら「きみの気持ちはどうだろう」も何もないような気がしてきました。なんか面妖なメンドくさいプレイヤーですまないな、ヨゾラ……。

でも、お兄ちゃんといっしょに過ごすことを楽しんでいるヨゾラを見ると(私のほうが)ほっとして、

「ヨゾラはシムズ4の世界に行ってもいいと、そう感じてくれてるのかもしれないなぁ。シムズ4でも、お兄ちゃんを慕ってくれるかもしれないなぁ……」

(自分に都合のいいように)解釈したりもして。

ほんと、こうなってみると何が気にかかって「ヨゾラに会わなきゃ!」と思ったのかも、よくわからないなぁ……。一方で、たしかに「なんかよくわからんけど、会いに来てよかったー」とも思いました。

言ってしまえば、シムたち(犬・猫・馬も)は「データ」であるワケで、ドライに言いきってしまえば、感情なんか「ない」のかもしれない。けど、やっぱりシムたちはこの世界で(やたらたくましく)生きてるし、何か思ってるように見える。だから、私というプレイヤーも「彼らはどう思ってるんだろう」という気持ちになったりするのかなぁ。

そんな気持ちにさせられる、おもしろい体験でした。


とりあえず、4でヨゾラをCASする前に「3のヨゾラが元気にしている」のを見て、プレイヤーの心の準備は整った!そんな感覚を得ることができましたぞ!




ヨゾラ、シムズ4の世界でも待ってるよ。
今夜2時に会おうね。


それでは、きょうはこのへんで!
シムはみんな、たくましくて可愛い!


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